【1日で十分】電気工事士二種の筆記を10時間の独学で合格した方法

ども。こおりです。

先日、独学で勉強して電気工事士二種の筆記試験を受けてきました。

自己採点の結果、見事合格。「あーよかった。」と一安心しましたね。

ぶっちゃけそこまで気合を入れて勉強した訳ではなくて、合計の勉強時間は10時間程度です。それでも受かりました。

電気工事士二種のテキストを見ると分かると思うんですけど、まともに勉強しようと思えば、相当な時間がかかります。

けどしっかりプレイングを考えてから試験に望めば、勉強時間10時間程度で合格する事ができます。

こおり

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この記事ではそのプレイング方法についてお伝えします!

 

試験の為の勉強をしよう

電気工事士二種の内容を全て理解し、記憶するのは相当骨が折れます。けど、そんなことする必要もないんです。

合格ラインの60点を超えればいいだけの話なんですよ。

1点→60点にする労力が1だとしたら、80点→100点にする労力は100くらいかかります。これマジです。

こおり

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効率的に試験を合格したかったら、60点以上とる為の勉強をしましょう。

 

電気工事士二種を独学で合格する方法

まず、下準備をする

  • メインのテキスト
  • 過去問題

用意するのはこの2つで十分です。

まず、テキストに関して。様々なテキストがありますが、↓の教材がオススメです。何故ならワイが実際に使ってみて分かりやすかったから。

正直、どの教材も大差ないと思いますけどね。

こおり

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次に過去問題を入手しよう!

過去問題、回答解説を乗せてくれているサイトがあります。そちらから一気に印刷をかけてみるのがオススメです。

>>>電気工事士二種の過去問、回答解説はコチラ

 

1年分を解いてみる

まずは分からなくてもいいので、1年分の問題を時間を測って解いてみましょう。2点とか0点とかで大丈夫です。

どんなテストなのか体で感じて下さい。それが大事です。

テストを解いてみると分かると思うのですが、この試験は大きく分けて2つに分かれています。

  • 一般問題
  • 配線図
こおり

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それぞれ問題の性質は違うので、対策も変わってきます。

 

一般問題の対策をする

これは簡単。過去問題を繰り返し解くだけです。過去10回分の問題を一気にバーーって解きましょう。で、バーーーっと解説を読んで下さい。目安は25分程度。

1週目が終わったらあと2週してください。つまりは合計3週してください。

こおり

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これで「一般問題」の対策は終了。

初めは分からないことだらけで時間がかかってしまっていても、すぐに慣れていくので、1年分を解くスピードはどんどん上がって行きます。

しっかり「配線図」の対策もするので、仕上がりは多少荒くても大丈夫です。

 

配線図の対策をする

テキストを使用して、複線図の書き方を学んでください。

最初は訳が分からないと思いますが、演習を積みながら勉強していけば、徐々に理解できるようになるので安心してください。

また、複線図の書き方は技能試験でも必須になるので今の内に習得しておきましょう。

そして複線図の書き方を学んだら、過去問題を繰り返し解きましょう。これに関しては、5年分を1週で十分です。

 

試験に臨む

  • シャープペン
  • 受験票
  • やる気

この3つを忘れずに持って行き、試験会場へ行きましょう。

ただカンニングがばれた場合不合格になってしまうので、そこだけはご注意下さい。

その他、法に触れるようなことも禁止されています。間違えて全裸で試験を受けるのは辞めましょう。振りじゃないですよ?

 

まとめ

  • 試験に合格する為の勉強をする
  • 一般問題は過去問10回分を3週する
  • 複線図は概要を学び、過去問を5回分やる
  • テスト中はカンニングNG

こんな感じです。

しっかり集中してやれば10時間、つまりは1日でクリアすることが出来ます。

また、試験は何度も受け直せるので「今回落ちても次受ければいいやー」って軽い気持ちで受けるのがいいでしょう。

こおり

こおり
それと勉強に手を抜くのはまた別の話ですよ?

 

と、言う訳で、なにはともあれ頑張って下さい!

 

建設業界で働くあなたへ

  • 学生の人
  • 電気工事士を目指している人
  • 施工管理技士を目指している人

色々な人が色々な思いを持って、電気工事士二種を受けているかと思います。建設現場で働こうと思ったり、もう既に建設現場で働いている人もいると思います。

電気工事士二種の試験を受けるあなたに知っておいて欲しいことがあります。

それは命より大事なものはないってことです。


そんなの知ってるよw

そう思う人もいると思います。けど、建設業の現場は本当に過酷なんです。

その仕事内容もさることながら、労働環境、労働時間、人間関係、もう本当に辛い辛い辛いって時があると思います。

毎日毎日仕事ばかりで、

  • なんで生きてるんだろ
  • 辛くて辛くて辛くて全部投げ出したい
  • もっと休みたい

そう思う時があると思います。

そんな時は無責任に全部投げ出しちゃっていいんです。自分の命よりも大事なものなんてないんですから。

そんなに自分を追い詰めないで、辛い時は逃げてもいいんです。そっから先の事はその時に考えればいいんですから。

あまり無理をしすぎず、あまり自分を追い込みすぎず頑張って下さい。

人生楽しまなきゃ損ですからね。

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