【上場企業社員のワイが勧める】大学生にマジでおすすめの本7冊

あなたが考えるよりも、世界は広い。

 

世界は広いからこそ、そこには様々な人が存在しています。

  • 自分の信念を持って強く生きる人
  • 家族も金も持たないでゆる〜く生きる人
  • あまり深くは考えないで生きる人
  • 目標達成の為に生きる人

先人がどんな問題を抱え、どの様に解決してきたのか。彼らが何を考え、どの様に行動してきたのか。本を読めば、それらを知る事が出来ます。

 

先人の知恵を得る事は賢い選択です。頭の良い人は皆言いますよね。「歴史を学べ」と。

ワイが考えるに、本を読む事の魅力は「先人の知恵を得る事」だけではありません。

 

人の人生を覗く事が出来ます。

 

こおり

こおり
こんなに面白い事はない。

可能性に満ち溢れた大学生にこそ読んでほしい本があります。ここでは、ワイが厳選しに厳選したおすすめの本を7冊をご紹介します。

 

自分の中に毒を持て

自分の中に毒を持て あなたは“常識人間”を捨てられるか
著者が1993年に出した文庫本の新装版。亡くなる3年前に書き残した。

今を生きる人々を叱咤激励している。自分の人生を振り返って、この世に生まれ出た瞬間から(覚えているわけではないだろうが)、小学校時代、パリ留学時代、今日に至るまでを「決められた枠にはまらずに、自分の思いを爆発させ続けてきた連続だ」と言う。

著者の主張は明快だ。「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」。
何かを生み出すためには、自分を追い込むことが必要だ、という言葉は芸術家として生き抜いた著者の叫びだ。

数々の前衛的な芸術作品に込められた熱く厳しいメッセージが伝わってきて、勇気づけられる。

 

この本は日本が世界に誇る芸術家、岡本太郎さんのベストセラーです。

 

芸術は爆発だ

この言葉はあまりに有名ですよね。

日本万国博覧会の「太陽の塔」を見た事がある人は多いと思います。

 

岡本太郎さんは自分の信念に従って生きる人です。

 

彼がどの様な信念を掲げて生きてきて、そこで何を考えたのか。それを詳細に知る事が出来ます。

  • 彼の少年時代
  • 「芸術は爆発だ」の意味
  • 何と戦うのか
  • 生きるとは

かなり考えさせられる内容のものになっています。

 

しない事リスト

仕事と家庭を両立して、家も買って、運動もして、流行も追って……

それができる人はそうしたらいい。でも、そういうのが「うまくできる人間」ばかりじゃない。

京大卒・元「日本一のニート」が説く、世界一人生をラクに生きるためのリスト。

これが、ラクを極めた人の「頭の中」だ!

こおり

こおり
先程の岡本太郎さんとは一変、ゆるーく生きている人の本をご紹介。

世界一のニートことPhaさんの著書「しない事リスト」です。

 

  • サークルに入らなければいけない
  • 友達を作らなければいけない
  • 彼女を作らなければいけない
  • アルバイトをしなければいけない

大学生にも「しなければいけない事」が溢れています。

 

けどそれって本当にしなければいけない事なのかな?

 

人には人の乳酸菌がある様に、人には人の生き方がある。それは別に多様でいい。

「もっと力を抜いてええんやで。」

ワイはそんなメッセージを受け取りました。

 

気張ってばかりじゃなくて、もっと力を抜いて生きていいんだよねー。

 

努力しない生き方

努力をしてもそれが正当に報われない現代。

苦境を打開しようとあがき、もがくほどに状況は悪化の一途をたどる、そんな経験をした人は少なくないだろう。「頑張っているのに」「力をいれているのに」うまくいかないのはなぜなのか?

麻雀の裏プロの世界で二〇年間無敗の伝説を持ち、雀鬼と呼ばれた著者によれば、そんな蟻地獄から脱出するためのヒントは「努めて力まない」やわらかな生き方にある。

執着から離れ虚心に生きることで、逆にツキが巡ってくることがある、そんな雀鬼の気付きの世界。これは「努力」というトラウマからの“解放”の書である。

こおり

こおり
この人はPhaさんとは違った意味でゆるいです。ゆるいというか、柔らかいというか、しなやかというか…。

筆者の桜井章一さんは、麻雀の世界で20年間無敗のプロです。

嘘のようですが、本当の話です。いうならば「リアル・アカギ」ですね。男なら憧れない訳がない。

 

彼の独特の世界観は、唯一無二です。

 

自然が師匠とか言ってますからね。そんな人見た事ない。

  • 多くを得るとどうなるのか
  • 「恨む」という感情の扱い方
  • 才能は一つを除いて必要ない
  • 「我慢すれば報われる」は錯覚

それぞれの問いに対する、桜井さんの答えが描かれています。岡本太郎さんと考え方が少し似てたりしますね。

また、彼の著書である「負けない技術」もオススメです。

「生きる意味」について触れられているんですけど、これがかなり面白かった。自分なりに解釈して記事にしてみました。

関連記事

生きる意味?ある訳ないじゃん、そんなの

 

自己プロデュース

初めて明かす成功の秘訣。本当は教えたくない勝利の方程式。

同期には華のある天才・明石家さんま、正統派漫才の第一人者・オール阪神・巨人。僕の人生、「あいつには敵わない」の連続だった。誰もが驚嘆した死に物狂いの「努力」、あらゆる分野に共通する緻密な「分析」の方法。この世の中はすべて才能。しかし、努力の仕方さえしればトップに立つことができる。

「あんまり言いたくない『極秘の話』がひとつだけあるんです。…僕もそんなに先が長いわけじゃないし。教えようか」

数々の事業を成功させ、自らのプロデュースで“羞恥心”など、社会現象を巻き起こした島田紳助が、これまでの人生を、勝利の方程式を、惜しまず語り尽した、すべての人たちに贈る、人生論の決定版、遂に刊行!!

こおり

こおり
著者である、島田紳助さんを知らない人はいないでしょう。

 

「こいつには勝てない…。」

 

そう考えた事のある人は多いと思います。ワイもそうです。

そして、著者である島田紳助さんもそうでした。

 

同期には天才ばかりいて勝てるとは思えない。それでも勝つ為に、島田紳助さんが編み出した戦い方を知る事が出来ます。

これを知っているか知っていないかは、努力に対する捉え方が変わります。

  • 絶対に成功する奴の特徴
  • XとYの研究
  • 賢く見せる方法
  • 正しいパクリ方
こおり

こおり
アカデミックスマートというよりかはストリートスマートといった感じ。

島田紳助さんが成功する為のノウハウがふんだんに盛り込まれています。しかも、この本は会話調で描かれているので、読みやすい。

 

明石家さんまさんとか、そういう天才達を見ても勝つことを諦めない。努力でのし上がって成功するとか、

 

素敵やん?

 

ストレングスファインダー

「才能を隠してはならない。それは、使うためにつくられたものだ。日陰に置かれた日時計にいったい何の意味があるだろう」(ベンジャミン・フランクリン)

「強みの活かし方」が資質ごとにわかる。待望の新版、ついに登場!

皆さんは毎日、自分の強みを使うチャンスがあるだろうか。おそらくないだろう。多くの場合、才能は未開発のままだ。ゆりかごから職場まで、私たちは強みを伸ばすよりも欠点を直すために多くの時間を割いている。

人が才能や強みなど「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要がある。2001年に出版し、人々が持つ「34の資質」を明らかにした『さあ、才能に目覚めよう』は国内で累計50万部のベストセラーとなり、世界中で話題となった。あなたの強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉を使って「トップ5の資質」を発見した人の数はいまや数百万人に及ぶ。

新版となる本書では、「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。資質や才能はダイヤモンドの原石であり、それを活かしてこそ、光り輝くダイヤモンド、すなわち強みとなる。

こおり

こおり
先程の「自己プロデュース」でも出てくるのですが、自分に何が出来るか理解する事は戦略を練る上で最重要項目。

 

例えば相撲の才能があるのに、棋士を目指しても成功しませんよね?

 

人は意外と自分に何が出来るか気付いていないもの。それに気付いた時点で、周りとは圧倒的な差がついています。爆のアドんごです。

就職活動で言えば、「自己分析」がそれに当たります。


就活なんてまだ先だからいーや。

そう思う方もいると思いますが、全然そんな事ありません。

「自己分析」は就職活動どころか、人生に必要なんです。

詳しくは以下の記事に書いてあるので、気になったら読んでみてください。

自己分析を舐めてない? そう考えている就活生いらっしゃいますでしょうか? 必要だよ。 余裕で必要。ってか就...

 

夢を叶えるゾウ

ダメダメな僕のもとに突然現れた、ゾウの姿をしてなぜか関西弁で話す、とてつもなくうさん臭い神様“ガネーシャ”。聞けば、ナポレオン、孔子、ニュートン、最近ではビル・ゲイツまで、歴史上のキーパーソンは自分が導いたという…。

しかし、その教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?TVドラマ化、アニメ化、舞台化された、ベスト&ロングセラー。過去の偉人の具体例から導き出される、誰にでもできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、笑って、泣けて、タメになる、まったく新しいエンターテインメント小説。

こおり

こおり
言わずと知れたベストセラー。

僕は何十冊もの自己啓発本を読んできましたが、今考えると、この一冊だけでよかったなと考えるほどに完成度が高い。

効果のある自己啓発本とは何か。 それは自分の行動に直結させてくれる本です。 その本を読んで、 って思っても意味...

詳しくは上の記事で説明していますが、この本の良さは行動に直結させてくれる本であるという点にあります。

 

自己啓発本はマインド面についての話が多い。

それを読んで、その瞬間に気だけ大きくなるけど、何も変わらない。

それでは本を読む意味がありませんからね。

 

大学生活で、何をすればいいか分からない方にオススメです。

あとは、読書初心者の方にもオススメですね。

自己啓発本なのにストーリー調で描かれていて、とても読みやすいから。

 

 

それでも僕は夢を見る

「夢」はずっと僕のそばにいた。けれど、いつまでも「夢」を追うのが辛くなった僕は、ある日彼を捨てた――。

老いた主人公がひとり病室で横たわるとき、捨てたはずの「夢」が戻ってくる。「夢」に励まされ、主人公が最期に書き上げた一通の手紙とは?

動き出しそうになめらかなモノクロの絵と、静かな余韻を残す物語。読む人によって、それぞれが違う感動を味わえるしっとり泣けてほんわか温かくなれる、珠玉の一冊です。

こおり

こおり
やばいよ。

 

人生で何回、自分の心が震えると思いますか?

 

そう多くはないはず。

ワイはこの本を読んだ時、久しぶりに涙を流しました。

 

こおり

こおり
ガチで。

 

大学時代は時間があって、幾らでもそれを無駄に出来ます。それはそれでいいのかもしれません。

けど「生きる」という事は、もっと尊いもの。

 

結論、

人生って最高だよなあ!?

そう思えます。この本に出会えて、本当によかった。

 

あなたも最高の本に出会って、最高の大学生活にして下さい。

関連記事

【20代にオススメ】お金の不安から解放される為に読むべき4冊

関連記事

「なんで勉強する必要があるのか?」に対しての、とある塾講師の答え

大学生がやるべきことは、たったの3つだけ

大学1.2.3年生が4年になる前にすべき事の全て

【学歴コンプのあなたへ】お前はいるべくしてそこにいる

1ヶ月でギャンブル依存症を克服する4つのステップ