「ジェダイの哲学」を読んで、心に刺さった7つの言葉

こんにちは。こおりです。

「ジェダイの哲学:フォースの導きで運命を全うせよ」という本を読んだのですが、これ最高。内容が興味深いのもさることながら、読みやすい。

あのセリフにはこういう意味があったのか

って映画と関連付けながら考えられるから、面白かった。

こおり

こおり
この本よんだら、「スターウォーズ見てえええええええ!!!!!」ってなるよ(笑)。

 

「ジェダイ」はスターウォーズに出てくる、あくまで映画の中の話なんですけど、今を生きる自分にも参考になることが多すぎた。

だからいくつか言葉を引用して、考察していきたいなと。

 

きみはどちらの人生を選ぶ?

天分があるにも関わらず、それを埋没させて他人の期待に沿って生きるか。それとも、自分の思い通りに、個性を生みだしながら生きるか。

きみはどちらの人生を選ぶ?

こおり

こおり
自分の個性を自分は本当に生かしきれてるんだろうか?

そう考えさせられた。

 

世の中には誰にでもできるような仕事がいくつもある。

その仕事をしていて、自分の個性を存分に発揮できているんだろうか?

 

実はワイが就ている職業も、正直誰でも出来る仕事だったりするんですよ。

専門的なことを勉強しなければ就けない仕事ではあるけど、それって裏を返せば、専門的なことを身につければ就ける職なんですよね。

  • 自分はどんな人間か
  • 自分に何が出来るか
  • 自分の個性を生かすには何をすればいいのか

これを突き詰めないと、ワイの人生は面白くなっていかないんだろうな、と。

逆に、これを突き詰めれば、ワイの人生は面白くなっていく。

こおり

こおり
もっと自分を知りたいなと思った。

 

受け身になることが最大の主体性

経験とはしょせん「過去」のものだ。

まったく同じ状況が今後起こることはありえない。だから、ジェダイは常に「今」どうすべきかを大切にする。

一瞬一瞬たえず変化しつづける世界と同調するために、すべての可能性をオープンにとらえ、手放し五感をフォースに委ねる。

自らの意志で受け身になることこそが最大の主体性なんだ。

受け身かつ主体的って、矛盾しているようで矛盾してない。

何もせず、何も考えずに受け身になっているなら、それはただの受け身でしかない。これはただただ流されているだけ。

けど、自分から選択して受け身を選んでいるんだったら、それは主体的な受け身になる。

この2つは全く別のもの。

こおり

こおり
後者は自分の人生の手綱を握ってる。だから人生は面白くなっていく。

自分の地図を持って、準備をして、戦略を練って世界を旅する。そういう生き方もありかもしれない。

けどジェダイの様に、あえて地図を持たずに、自分を解放して、心の赴くままに旅をするのも悪くないかもしれない。

ちなみに、ワイはそっち派。

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何者になるか

「自分が何者であるか」ですら、自分が信じたものにほかならない。

きみが別人になるのも造作もないことなんだ。今、自分がジェダイであることを信じられたら、ジェダイとなるのだ。

自分が自分をどう思うか、それによって自分が決まる。

例えば、「自分が世界一のロックスターだ」って言うなら、もうその人は世界一のロックスターなんだよね。かつてのリアム・ギャラガーがそうであったように。

 

出来ると思えば、出来る。出来ないと思えば、出来ない。

なれると思えば、なれる。なれないと思えば、なれない。

 

自己イメージって、それくらい自分の人生を大きく左右するものなんですね。

こおり

こおり
ワイは常に最強の自分をイメージしながら生きていきたい。

 

持つ苦しみ、持たざる苦しみ

たとえベイダーが頂点を極めたとしても、彼が強大なパワーと支配力を追い求める行為は満たされることはなかっただろう。

なぜなら、欲望に取りつかれた者は、力を持たざる苦しみに耐えられないからだ。

恐れを屈服させても、屈服させても、必ず大きな恐れが生まれてくる。それを抑え込むには、怒りや憎しみを燃やし、常に飽くなき欲望を満たし続けるしかないのだ。

これは鬼のように共感した。人の欲望なんて底なしで、キリがない。だから追い求めたところで幸せにはならない。

こおり

こおり
だったら、追い求めるのを辞めればいい。

もし自分が逆の分かれ道を選んでいたら、ダークサイドに落ちていたのかなあ…。とか思ってたりします。

確かに、ダークサイドの力(怒り、憎しみ)を使えば、手っ取り早く燃料を手に入れることが出来ます。

けどそうやって進んでも、自分を傷つけてしまう。

 

勿論、欲望のない人間なんていないし、欲望を持つこと自体が悪い訳ではない。

でも、それに取り憑かれてしまうのはよくない。

個人的には欲望をうまい具合に因数分解して、自分との折り合いをつけていくのがベストなんじゃないかなと、思ったりするワイです。

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光と闇

すべてのものには二極が存在する。

例えば、プラスとマイナス、右と左、自と他、善と悪、そして光と闇などだ。これらはみな、コインの表と裏のように、片方の性質のみでは存在しえない。

必ず対極の性質を持ち合わせている。

どんなに探しても、この相対的な世界に無極を見つけることは出来ない。

芸能界を見れば分かりやすい。すげーあんなにキラキラしてるのに、闇めっちゃ深いじゃん。エグい噂とか聞くし。

光が強くなれば、闇も深くなる。それが世の必然らしい。

完全に無極になるのは無理だけど、なるべくそれに近付けるべき。どちらかに偏るとどっかでおかしくなるよ。ってこの本には書かれてる。

 

例えば、適度なストレスがあった方が人生って楽しいですよね?

それと一緒だと思うんですよ。

こおり

こおり
「二極あるものに対して、どれだけ中立を目指せるか」っていうのが、人生を楽しむ上で必要になってくる。

 

愛と執着

「やさしくしてくれるから好き」とか「いっしょにいると楽しい」という条件付きの好意は、「もうやさしくしてくれない」、「いっしょにはいられない」という状況になったら消えてしまうものだ。

このように条件次第で変わったり、ピークを迎えたら後は引き波のごとくさめていくような感情を「愛」とは呼ばない。

こおり

こおり
分かる。すげー分かる。

本当の意味で「無償の愛」を持っている人はどれだけいるんだろうか。

ワイはそれを持てるような人間でありたい。

 

今、この瞬間を生きよ

われわれが存在するのは「今、この瞬間」しかない。なのに、人は起こるかどうかわからない未来の心配ごとをつねに前倒しで感じている。

それはとてももったいないことだとは思わないか?

こおり

こおり
はい、そう思います(即答)。

今、この瞬間が積み重なって人生全体を形作る訳ですからね。

当然なんですけど将来を予想して、行動するのが大切な時もあります。けど、それで今をおろそかにしてしまうなら、本末転倒。

結局、今この瞬間をどれだけ濃く生きられるかなんですよね。

そしてその濃い今を積み重ねることができれば、人生は面白くなっていく。

 

まとめ

正直、7つなんて収まりきらなくて、もっともっと紹介したいくらいです(笑)。けどあんまり言い過ぎると、どっかから怒られそうなのでこの辺にしておきます。

 

個人的には、フォースってマジで存在すると思ってます。

世の中は理解不能なことばかり起こったりするので、目に見えない力が働いているんだろうなあと。

そのフォースの力を操れるジェダイを目指せば、立派な人になれる。

こおり

こおり
現代を生きるジェダイになるのもありかな?

とか思いました。以上です。

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