【初めての人にオススメの一冊】効果のある自己啓発本はこれ

効果のある自己啓発本とは何か。

 

それは自分の行動に直結させてくれる本です。

その本を読んで、

こおり

こおり
あー面白かったー。

って思っても意味がないんですよ。知識を得た先にある、「行動」を変化させないと意味がない。

つまり「読書」と「行動」のバランスが重要なんです。

本は読んでるだけでは意味がない。それを読んで自分の行動を変化させなければ意味ないんです。

 

ワイが20冊くらい自己啓発本を読んで感じたのは、コレです。

こおり

こおり
あーなんかみんな似たような事行ってんなー。

で、成功者がそうやって口を揃えて言うなら、それが真理だと思うんですよ。

だから自己啓発本に関しては、沢山の本を読むより、信用できる一冊を決めて、それを心身に刻み込むのが最適解では?

っていう。

じゃあその一冊どれがいいの?

これ。

あらすじ

主人公は「人生を変えよう」と思っているけど、何も変えられない普通のサラリーマン。そこへある日突然、ガネーシャというゾウの姿をした神様が現れ、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけの怠惰極まりない生活を始めます。

しかしガネーシャは自信満々にこう言います。「今からワシが出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――」。

ガネーシャが出す課題を1日1つこなすことにより、主人公は成長していきます。

主人公同様、自分も課題をこなしつつ読み進めるのがベター。

  • 「変わろうとは思ってるんだけどなあ…」って思ってても変われない人
  • どんな「行動」をとればいいのか分からない人
  • 読書が苦手な人
こおり

こおり
こんな人にオススメ!

 

小さな事から始める大切さ

先程、「行動」を変化させなければ意味がないって言いましたが、これって意外と大変なことなんです。

何かを始めるって、もの凄く馬力の要る事だから、小さい事から始める必要があるんです

 

この本では主人公が、ガネーシャという象の形をした神様に毎日1つだけお題を出されます。それを実行していけば、絶対に成功できると。

そのガネーシャが一番初めに主人公に出したお題は、

 

靴を磨くこと。

 

これ位小さな事なら、できそうじゃないですか?

いきなり大きな変化は起こせないので、こういう小さな変化から起こしていくしかないんですよね。無理なく変わるって大事。

 

けど、こう思いませんか?

こおり

こおり
靴を磨いたところで何になるんだよ

確かに「成功してる人の靴はピカピカ」って聞いた事はあるんですよ。けど、靴磨いたからって成功出来る訳でもないでしょ。

 

けどガネーシャは言います。

今まで、自分なりに考えて生きてきて、それで結果出せへんから、こういう状況になってるんとちゃうの?

ほなら逆に聞きたいんやけど、自分のやり方であかんのやったら、人の言うこと素直に聞いて実行する以外に、何か方法あんの?

こおり

こおり
はい、靴磨きます。なんかすみませんでした。

って感じで靴磨きをやってみると、意外と楽しい(笑)。色々調べましたが、靴磨きの効能は半端ないですよ。

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めちゃめちゃ読みやすい

  • ガネーシャが関西弁
  • 会話中心
  • お笑い要素が多い

この本が読みやすい理由はこの3つです。

 

主人公とガネーシャの会話が物語の中心なので、とにかく読みやすいんですよ。

しかも、二人のやりとりが面白い。

基本ガネーシャはふざけてます(笑)。そのふざけすぎたガネーシャに、主人公がぶちぎれます。普通に顔面ぶん殴ったりしてますからね(笑)。

僕はガネーシャの頬を張った。渾身の力で張った。

ガネーシャは殴られた頬を手でおさえ、小刻みに震えていた。

そしてうるうるとした瞳で、懇願するように僕を見上げたが、僕は右手を振り上げ二発目の用意がある事を示した。

 

ガネーシャは一応神様です(笑)。

 

人間にぶん殴られる神様ってどうなんでしょうか?

 

もっと神って、

 

 

こんな感じだったり、

 

 

こんな感じで、すげえ神聖なイメージありますよね。そこをさ。

 

顔面をぶん殴る

 

ってやばくね。普通のサラリーマンが。

普通に一人で笑ってしまいましたよ。

 

ふざけてるが、内容はしっかりしてる

お笑い要素の強いこの本ですが、自己啓発的な内容はしっかりしてます。

ふざけているようですが、言ってる事は的を得ています。「このガネーシャについていけば、マジで成功出来るんだろうなあ…。」って思えます。

 

こおり

こおり
その中でも一番納得したのがここ。

お金も、地位も、名誉も、他人が自分にくれるもの。だから他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注ぐべき。

「確かに」って思いました。

得る事ばかりを考えて、与える事を考えていなかった。一方的に得る事ばかり考えているのは、流石に傲慢ですよね。

だから、自分に何か欲しいものがあるなら、まずは他人に与えるっていう。

 

勿論、他人に与えたからって自分に帰って来るとは限らないかもしれません。

けど色んな凄い人達の発言を見てて思うのが、

この世では論理とかで説明しきれないような、人知を超えた事がある。人に与えたものって、良い事も悪い事も、なんやかんや返ってくるんじゃね?

ってこと。

 

論理的に結びつけて理解する事は出来ないんですけど、これは真理だと思う。

 

最後に

  • 小さな事から始める
  • 面白くて読むやすい
  • 内容もしっかりしている

この3つがこの本の良さかなと。そしてこの本において、何が一番素晴らしいかと言うと、

 

読者を行動に結びつけてくれる点です。

 

すごい人の本を読むと自分もすごくなった気分になれるし。楽しい。けど、それがどこまで自分の行動を変化させてるかって考えると、行動には結びつきにくい。

本読んで、「あー楽しかった!」で終わる楽しみ方もあると思います。

けど、自己啓発本を読んでる人って、少なからず成長したい気持ちがあるから本を読んでるところがあると思うんですよ。

一日ずつ小さな事から初めて、成功する為のルートを示してくれる。

こおり

こおり
自己啓発本はこれ一冊で十分。ここに書いてある事さえ守れれば、人生なんとかなるんだろうなあ…。

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