前田裕二さんの「人生の勝算」を読んで『人生の勝算』が見えた

毎朝まだ暗い中、自転車を漕いで会社に向かう日々でした。

新卒1年目の睡眠時間は2〜3時間だったと思います。起きている時間は全て仕事に費やしてる状態でした。

こおり

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半端ねえ…。

この本の筆者である、前田裕二さんのエネルギー量は半端ではない。

完全に私事ですが、ワイは考えてばかりで行動するのが苦手です。こんなに行動している人を見ると眩しい。

純粋にすげえなって思う。

  • どうすればエネルギッシュに行動できてるんだろうか?
  • どうすればぶれないで行動出来るんだろうか?
  • 具体的に何をすればいいんだろうか?

「人生の勝算/前田裕二」は、そんな疑問を解決してくれる一冊でした。

それを理解すれば「人生の勝算」が見えてくる。

 

自分のコンパスを持つ

それは、あらゆる物事を決める指針となります。

就職活動に限らず、実りある人生を生きる上で、コンパス、つまり、自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのかという価値観の言語化は、必要不可欠です。


つまり自分は何をしたいの?って話。

どこに向かえばいいか分からないのは、出口の見えないトンネルを闇雲に動き回っているのと一緒。

自分のコンパスを持たないと、どんな行動を起こせばいいのか分からなくなる。

  • 自分はどんな人間で
  • 自分が人生に対して何を求めていて
  • 何をしたいのか

ってことをハッキリさせる必要がある。自分の中で「答えを出さない」という「答え」を持つのならば、それはそれでアリ。

その答えを出すのは容易ではない。

こおり

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ではどうすれば「答え」が見つかるのか。

前田裕二さんの場合は、自己分析を徹底しました。

僕の考える、内定を取る為に必要なことは、シンプルに一つだけです。

徹底して自分と向き合うこと。自分が人生を賭けて何をするかを見極める事です。

いま「徹底」って言いましたけど、前田さんの場合、もう「徹底」って言葉じゃ収まらないくらい「徹底」してるんです(笑)。

前田裕二さんは自己分析ノートを作っていたら、30冊くらいまで行ったらしいです。しかもそれでも足りないと感じたと…。


いや、やりすぎぃ!!!

規模が違うね。

けどそれだけことをする価値はあると思います。人生単位の大きな事だからです。早いうちに、人生のコンパスは手に入れとかないと。

 

あなたはどうでしょうか?

自分のコンパスを持っていますか?

 

持っていないなら、探しに行く必要がありますね。

で、進む方向性が分かったら突き進む。狂ったように突き進む。

 

当たり前のことを圧倒的なエネルギーでやり続ける

当たり前のことを、圧倒的なエネルギーを注いで誰よりもやり切る。それがビジネスで成功する為に必要なことだと、宇田川さんの背中から教わりました。

シンプルイズザベスト。

基礎中の基礎を極めることの出来る人間は強い。

それはどう考えても大変なことだけど、行動しない理由をつけて行動しないのではダメ。必要があれば思考停止して愚直に続けるってことが大事。

 

多少賢くなると、物事を効率よくこなそうと考えてしまう。

「あれやこれやを考えて、なんやかんや行動できない」これはワイだけではなくて、多くの人も悩んでるはず。

効率を求めようとしすぎると、逆に非効率になってしまう。


やるべき事が分かったら、そこに圧倒的なエネルギーを注ぐのが最適解なのかなと。

 

モチベーションはあらゆる仕事術に勝る

モチベーションで万事が解決する訳ではありませんが、超高速で力強く走り、目的を達成するのに、まずはその為の燃料が必要です。

モチベーションはどんな仕事術にも勝ち得ると前田さんは言います。

「やる気があればなんでもできる!いくぞ!」

的な感じですね。

根性論はバカにできませんよ。前田裕二さんの生き方を見てるとそれがよく分かる。

 

このやる気はどこから湧いてくるんだろう?

それは前田さんが圧倒的にぶれないコンパスを持ってるから。

誰もが前田さんのようになれる訳ではないけど、学ぶべきとこは学ぼう。ね。可能限り取り入れてみよう。

自分の頭で考えて、本当に納得した答えであればやる気はみなぎってくる。個人差はあるだろうけどね。


だからやっぱり、自己分析って大事なんだなあ…。

 

「人生の勝算」はどこにあるのか

  • 自分を理解する
  • どこに向かえば良いのか判断する
  • 圧倒的なエネルギーで突き進む

まずは自分を知る。

自分は今までどんな人生を送ってきて、誰と出会って何を感じたのかを考える。そして「人生のコンパス」を作る。

進むべき方向が分かったら、圧倒的なエネルギーで突き進む。

 

こうして進んでいけば、最初にいた位置からは見えないような可能性が見えてくる。

こおり

こおり
その見えたものが「人生の勝算」なんじゃないかな?と。

 

こんな人にオススメ!

考えてばかりで行動出来ない人にオススメ。

この本を読めばふつふつとモチベーションが湧き上がってきます。是非あなたの燃料にしてみてください。

特に最後のところなんて最高に燃えますよ。

僕は、今度は、インターネットという路上で、思いっきり暴れることにしました。

必ず世界一をとってきます。

情熱と努力次第で、人はどんな高みにだって上って行ける。自分の人生を通じて、それを証明してみせます。

こおり

こおり
やべえ!負けてらんねえ!!

って思いました(笑)。

「世界一をとる」って冷静に考えて無理だと思ってたんですけど、この人なら絶対に出来る。そう思わされる本でした。

なんかちょっと悔しいかな。

 

ちなみにこの本は「Kindle for Unlimited」で無料で読めます。

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