SHOWROOM社長.前田裕二のアツすぎる名言10選【人生の勝算】

この男、アツい。

前田裕二さんが社長を務める「SHOWROOM株式会社」は世界一の企業を目指しています。まず、目標がすごい。

そんな無謀とも言えるようなことも、前田裕二という男についてを知れば無謀ではないことに気付かされます。

こおり

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圧倒的な情熱を持って突き進む前田裕二さんの姿を見て、最高にアツい気持ちになりましょ!

この記事では、前田裕二さんの著書である「人生の勝算」やインタビュー記事から抜粋した名言をご紹介していきます。

 

当たり前のことを圧倒的に

実はどの分野でも、基本中の基本をやり続けている人は、意外と多くない。

何か特別な事をする必要はなく、当たり前の事を徹底的にやり続けるだけで、他の人とは圧倒的な差がつくんだと、このときに知りました。

これすごく分かります。基本的なことをやり続けるって意外と大変なんですよね。

何かに取り組んだ時に、ある程度勝手が分かってくると、違う選択肢が見えてきます。

基礎を知ったら応用したくなる。って気持ちは分かりますし、大切なことだとも思います。けど、応用ばかりで基礎をおろそかにしてしまっている人も多い。

そんな中、基礎中の基礎を徹底してやり続けることに意味がある。

こおり

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この言葉は頭にスッと入ってきますね。

 

モチベーションはどんな仕事術にも勝る

モチベーションはあらゆる仕事術に勝ります。

ビジネスの専門知識や、会計処理能力、語学力、どれもビジネスパーソンの武器にはなると思いますが、「やる気」はすべてを超越し得ます。

根性論を言うと白い目で見られる昨今ですが、結局は「やる気」です。前田裕二さんは別場所でこの様なことも言っています。

カフェで仕事をしていて深夜2時を迎えて閉店になったとします。

「今日はこの辺でやめておくか」となりそうな状況ですが、そうすると頭の中にある映像が浮かんできます。

それは僕が8歳のときに見た光景です。

(中略)

すると、「自分に課された運命に負けたくない」という抽象的な思いが引き起こされ、やる気が湧いてくる。気づいたら朝5時まで開いているカフェに足が向いています。

努力をしていれば、辛い思いをすることが多々あります。

「もう辞めようかな…」そう思った時に、踏ん張れるか踏ん張れないか。その分かれ道にはモチベーションが関わってきます。

強いモチベーションを持てば踏ん張りがきく。踏ん張って、頑張れる。

こおり

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「モチベーションはあらゆる仕事術に勝る」この言葉は正解だと思います。

 

睡眠時間の限界

僕の場合は、平日3時間睡眠が自分の限界だと知っています。

実は自分の限界がわかると、かえって仕事もドンドン回る様になったりします。

理由は2つあって、1つは限界を超える様な苦しい経験をすると、筋トレのごとく成長もしていくからです。

もう1つは、1人でやれることの限界を知ることで、周りをうまく巻き込めるようになるからです。

こおり

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ってか睡眠時間3時間ってえぐいな。

自分を追い込めば追い込むほど成長出来る。成長できれば自分に出来ることが増えて人生を楽しくすることが出来る。←これはワイの言葉

自分の思ってる限界は限界じゃない。

「睡眠時間は最低7時間以上取りましょう!」みたいな話はよく聞きますよね。そうしないと集中力が低下するからと。

けど、前田裕二さんは3時間睡眠でこれだけの仕事をしている。

もしかしたら、自分もそうなれるかもしれない。もしかしたら、自分はそうなれないかもしれない。それはやってみないと分からない。

耳で聞いた情報じゃなくて、体で知った情報の方が大切です。

こおり

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一回、自分を徹底的に追い込んで「本当の限界」を知ることが、自分の人生を何倍も加速させてくれるかも!

 

営業の真理について

バカをしてまでさらけ出すことができるヤツにコミュニケーションの扉は開く。

確かに、完全無欠で頭の良さそうな「The・エリート」のAさんよりも、なんでもやる程よいバカのBさんの方が話やすいですよね。

もし、AさんとBさんが同じ情報を持っているのなら、Bさんから聞きたい。

意外と人は感情で行動します。自分のコンプレックスや弱みをどこまでさらけ出せるかが、営業での鍵になる。

こおり

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いやあ。いい言葉。

 

人を好きになる能力

よくビジネス書では、人に好かれる能力を磨きなさいと説かれていますが、僕は逆だと思っています。

人を好きになる能力の方が、よっぽど大事だと思います。

こおり

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相手に好かれるには、まず、自分が相手を好きになることから。

「自分のことを嫌いな人」を好きになるって嫌じゃないですか?相手のことを嫌いなら、相手も自分のことを嫌いになります。

逆に「自分のことを好きな人」とは仲良くしたいですよね。

好意を向けられて嫌な気持ちになる人なんていません。

もし、会社にどうしても気に入らない上司がいるなら、それは「自分が嫌いだから」相手も自分のことを嫌いになってるかもしれません。少なくとも、それが材料になってたりするかもしれません。

そんな時、まずは相手を好きになることから始めてみてはいかがでしょうか?

 

日本に対する誇り

アメリカで揉まれるうち、僕はあらためて自分のアイデンティティを見つめ、気付いたのです。

自分は、紛れもなく、日本人であり、これほどまで自分は日本に対して強い誇りを持っている、と。

「人生の勝算」では、前田裕二さんがUBS証券のニューヨーク本社で無双する話が描かれています。もう本当に無双してます(笑)。スカッとしました。

最近は「日本はクソ!」みたいな意見が多い中で、こういう人がいるとなんかいいですよね。誰も自分の生まれた国をディスっても良い気分はしない。

こおり

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前田裕二さんが「これが日本だ!」って世界に示してくれたら嬉しいなあ…。

 

終わりから考える

死という、究極の終わりからすべてを考えていきたい。

人によって本当に多種多様な幸せのかたちがあり得ますが、僕にとっては、立ち止まって休憩することで得られる幸せはない。

いつでも夢に向かって、全速力で走っていたいのです。

スティーブ・ジョブズも毎朝鏡に「お前が今日やろうとしていることは、今日が最後の日だとしても、やるべきことなのか?」と問いていました。

これに向き合える人は多くないと思います。

生きていると、「こんな日常が毎日続くんだろうなあ…。」と錯覚してしまいますが、確実に終わりの瞬間は近付いています。

「死」は怖いです。考えたくもないです。

けど、そこに徹底的に向き合って、自分は何をしたいのか、自分は何をすべきなのか考える。それは自分の人生を楽しくすることに繋がります。

こおり

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向き合いましょう。

 

人生のコンパスを持つ

自分が何をしたいのかを示すコンパスがないと、人生という荒波の中で、すぐに迷ってしまいます。

それは、あらゆる物事を決める指針となります。

就職活動に限らず、実りある人生を生きる上で、コンパス、つまり、自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのかという価値観の言語化は、必要不可欠です。

自分が行きたい場所が分からなければ、今、目の前にある道を左折すべきか右折すべきか、それともまっすぐ進むべきか分かりません。

逆に、行きたい場所が見つかれば、そこにたどり着くまでのルートが分かります。

人は常に選択を迫られていて、「人生のコンパス」がなければ、選択を選ぶ基準が分かりません。だから、自分と向き合って「人生のコンパス」を手に入れなければならない。

もし、本気で自分と向き合わないで進んだ場合、着いたその場所に対して、

こおり

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本当はここに来たかったわけじゃないんだけどなー。

と後悔してしまいます。「心の底ではあっちに生きたかったんだよなあ…。」と。そんな人生送りたくないですよね。

徹底して自分と向き合って、「人生のコンパス」を見つけ、最高の人生にしよう。

 

努力が報われる世界を

どうせ努力してもダメだ…というあきらめに溢れる社会は、僕は見たくありません。

多くの夢追い人が、大きな希望を胸に携えて、前に向かって進み続ける。そういう世界が見たい。

生まれ育った環境に恵まれた人が勝つのではなく、努力した人が報われて、後天的に勝っていける世界が見たい。

こおり

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本気で社会を変えようと思ってる前田裕二さんならではの言葉。

確かに、人生は生まれた時点である程度が決まっているかもしれません。

  • 生まれ育った家庭環境
  • 与えられた才能
  • 出会いの運

先天的に恵まれなかった人が上を目指すのは本当に大変です。

けど、それでも頑張る人がいます。それが報われない世界なんてアホくさくてやってられませんよね。

こおり

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そんな人を応援した前田裕二さんを応援したくなります。ワイも努力が報われる世界を見てみたいです。

 

必ず世界一を獲ってきます

僕は、今度は、インターネットという路上で、思い切り暴れることにしました。

必ず世界一を獲ってきます。

情熱と努力次第で、人はどんな高みにだって上っていける。自分の人生を通じて、これを証明してみせます。

前田裕二の「人生の勝算」は今、はっきり見えています。

こおり

こおり
これを読んだ時、震える思いがした。
  • Google
  • Apple
  • Amazon

これら世界的な企業を相手取って、世界一の企業を目指すって言ってるんです。

普通に考えれば「そんなの無理じゃんw」って思うはずですが、『人生の勝算』を読めば、「いや、この人ならもしかすると…」って思ってしまいます。

 

人はどこかで「こいつには勝てない…。」と、一番になることを諦めてしまう気がします。部活しかり、ビジネスしかり、受験しかり。

負けることに慣れていって、「一番になるなんて無理無理」と割り切ってしまう。

けど、この前田裕二という男は違う。

どんな逆境や困難に見舞われても、圧倒的努力でそれを覆してきました。そんな男の生き様をかっこいいと思わない男なんていない。

こおり

こおり
ワイは、前田裕二という男が好きだ。

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