「寝るのが怖い」を解決する超具体的な5ステップ

こおり

こおり
えっ、寝るの怖っ

そう考えて寝れないことって、ありますよね。なんていうんだろうあの感覚。

意識がある状態から、意識のない状態にストンッって入るあの感覚が怖いんだよね。そりゃ意識しなきゃいいんだろうけど、その感覚に気づいてしまうと無理。まーじで怖い。

調べてみたら、「恐眠症」っていう病名ついてるらしいですよ。

恐眠症(きょうみんしょう、英:Hypnophobia)は、眠ることに対する不合理で過剰な恐怖を抱く現象である。寝台恐怖症や睡眠恐怖症と呼ばれることもある。

これは、眠ることでコントロールのできない状態になったり、悪夢を繰り返し見ることへの不安や、「寝る時間を作業に充てられたのではないか」「もっと遊べたのではないだろうか」という時間の損失に対する不安によるものであると考えられる。

出典:Wikipedia

で、この問題どうにかならんかなと。

そこで色々と試行錯誤を繰り返してみたらなんとかなったので、その方法についてまとめようかなと考えております。

 

まず、己を強く持つ

「寝るのが怖い…」を無くすには、下準備がほとんど全てです。布団についた時に、自分が眠ることができる体設定が出来ているか否かが全てを決めます。

テストと一緒。

当日の試験日に合否が決定するんじゃなくて、それまでどれだけ積み重ねて実力をつけて来たかで決まります。

 

「寝るのが怖い…」を消す下準備では確実に面倒臭いこともあります。そんな時に、

こおり

こおり
あーー。だりいな。

って、弱い方向に行けば今まで通りになってしまいます。

自分を強く持って、下準備に臨みましょう。

 

睡眠8時間前からカフェインを摂取しない

カフェインをとると、5-8時間脳みそが覚醒します。作業に集中するには良い麻薬になりますが、睡眠には良い麻薬になりません。

脳みそが覚醒すると、寝付けなくなります。

「寝るのが怖い…」を消すには、そんなの気にならない位のスピードで寝落ちする必要があります。その為に、カフェインは邪魔です。

 

もちろん、どうしても仕事をやらないといけない人も居ますよね。


そりゃ夜にカフェインなんか飲みたくない。けど、どうしても消化しなきゃいけない仕事が残ってる。エナジードリンクを飲まないとやってられん!!
こおり

こおり
うん。そしたら早起きして朝やろっか。

脳科学の研究によると、脳は、朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮する事が分かっています。

出典:自分を操る超集中力-メンタリスト Daigo

朝の作業効率は夜の作業効率の2倍とまで言われています。「夜の4時間=朝の2時間」なんです。だったら、朝やった方がいいでしょ。

夜にダラダラ仕事をするよりも、夜は寝て、朝早く起きた方が何倍も効率がいいんです。

また、朝起きてから2.3時間は「ゴールデンタイム」と呼ばれています。その時間を最強に有効活用して下さい。

 

寝る1時間前から部屋を暗くする

寝る2時間前に過ごす部屋(主にリビング)の照度を50ルクス以下かつ電球色に変更したグループでは、変更なしグループに比べ入眠時刻・起床時刻とも前倒しになりました。

具体的には、変更なしグループは、入眠時刻は21分後退となり、変更ありグループは8分前進に。起床時刻についても変更なしは24分後退し、変更ありのグループは10分前進となりました。

出典:セキスイハイム

こおり

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要は、「睡眠2時間前から部屋を暗くすれば、早寝早起きに近付くよ〜」っていう研究結果。

勿論、2時間前から部屋を暗くできれば最高です。しかし、いきなり2時間はキツイと思いますので1時間前からやってみてください。

それも厳しかったら、30分前、15分前から初めてみて下さい。そして、徐々にその時間を伸ばしていって下さい。

 

ちなみに、照明は白いものではなく、オレンジのものがいいみたい。

なぜかというと、人は眩しすぎる光を浴びても脳みそが覚醒してしまって、寝付けなくなってしまうからです。

こおり

こおり
いや、脳みそ覚醒しすぎな(笑)。

それは置いておいて、「寝る前にスマホをやると、脳が覚醒して寝付けなくなる!」みたいは話を聞いた事がありませんか?

あれ、ガチなんですよ。

 

寝る30分前からブルーライトを浴びない

朝、太陽光に含まれるブルーライトを浴びると、脳は「朝だ」と判断して覚醒します。一方、日が沈んでブルーライトの量が減少すると「夜だ」と判断して休息モードになります。

しかし、夜でもデジタル機器を使う生活をしていると、こうした睡眠のサイクルが乱れ、自律神経の乱れにつながります

出典:ブルーライト研究所

ブルーライトを浴びることにより、またまた脳みそは覚醒します。脳みそが覚醒しては寝付けません。

寝る30分前はブルーライトを目にしないようにしましょう。

具体的に言えば、ブルーライトを放つものはこんな感じです。

  • スマートフォン
  • パソコン
  • ゲーム
  • テレビ
こおり

こおり
どれも簡単に手放せるものではないね(笑)。

けどあの、「寝るの怖えええええ。」を消す為には手放すしかないんです。さっきも言いましたが、己を強く持ちましょう。


寝る前の30分は「スマホ」も「テレビ」も「ゲーム」も「パソコン」も触れない。じゃあ何すればいいんだよ!じっとしてろってか!?

そう思う人もいるかもしれませんが、ご安心を。

その浮いた30分で、これをやってみて下さい。

 

不安事と解決策を全部書き出す

  • あれ、あの仕事大丈夫なのかな?
  • そういえば、来週彼女の誕生日だ。何しよう…
  • 俺って、この会社に居続けてもいいのかな

こういった、頭の中にある不安を全部書き出してみて下さい。個人的には、日記に書き出すのがオススメです。

こおり

こおり
無限に悩みごとがある訳ではないので、5分あれば十分。

次にそれに対する解決策を立てます。

  • 仕事大丈夫なのかな?→自分にできることをしたんだから、割り切ろう
  • 彼女の誕生日→しっかり考えたいから、今週の土曜日の13:00-17:00に決めよう
  • 会社に居続ていいのか→明後日、友達に相談してみよう

↑これは簡単に書きましたが、とことん具体的に行って下さい。

何月何日の何時から何時の間に、誰と何をするのか。5W1Hで具体的な行動計画を立てて下さい。分からなかったら、いついつに再検討するでもオーケーです。

行動計画を立てる上で、今すべきことは終わらせてください。

それが終わったら、今、自分がすべきことはもうありません。雑念が消え、睡眠を妨げるものはなくなります。

ここまで来ればもう安心です。

 

こおり

こおり
「それでも、どうしても寝付けない…。」って人は本を読んでみて下さい。

Kindle端末はブルーライトを発しませんので、睡眠に支障はきたしません。

それに、本を読めば人生が面白くなりますよ。

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