本当の強さってなに?その答えは外ではなく自分の内側にある

こおり

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強くなりたい。

ワイはそう思います。

自分に強さがなければ、自分が本当に欲しいものは手に入らない。自分が守りたいものを守ることは出来ない。

だから強くなりたい。

 

本当の強さってなに?

  • 精神的にタフ
  • 頭がいい
  • お金をたくさん稼いでいる
  • 喧嘩が強い
  • 権力がある
こおり

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世の中には色んな「強さ」がある。

思いつく「強さ」をパッと思いつくだけ書き連ねると、上に書いたようなことが挙げられる。うん、色々とあるね。

けど「この中のどれかを持っている人=強い人」ではない。

例えば、めちゃくちゃ喧嘩が強くても、クッソ頭が悪くて年収200万しかありません!って人を強いとは思わない。

権力を持っていても、その理由が所詮親の七光りで、本人に何の能力もなかったら、強い人とは思わない。某北国の刈り上げとは言わないけど。

  • 頭が良くても、何も行動しない人とか
  • 精神的にタフでも、考えることを破棄してる人とか
  • お金を持っていても、頭悪い人とか

そういう人をあまり「強い人」とは思わない。

 

じゃあ、上で挙げた5つのものを全て持っているとしたら、強い人なのか?って聞かれると、

こおり

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うん。強いんじゃね?

ってなる。そりゃ、精神的に強くて、肉体的にも強くて、頭よくて、金と権力を持ってれば強いと思うよ。

けど、それは「上で挙げた5つを持っているから強い」訳ではなくて、「上で挙げた5つを手に入れる力」があるのが、その人を強い人たらしめてる所以なんじゃないかなと。

要は「強さ」をスキルと紐つけて考えるのはなんか違うのかなと。

 

「強い人」と「弱い人」の線引き

ワイがどれだけ勉強したところで、アンシュタインより頭がよくなることはない。どれだけボクシングを練習しても、マイクタイソンには勝てない。

それはしゃーない。

けど、「じゃあその分野で1位の人以外は全員弱い人です!」っていうのもなんか違う。


すげえ頑張って頑張って頑張って練習したけど、世界で1位をとれませんでした…。2位でした。

って人を、ワイは弱い人とは思わない。

世界2位になるまでに、頭おかしくなるような練習を重ねて、自分と向き合って、戦ってそこまで行ったんだもん。そりゃ強いよ。

逆に、さほど練習を頑張らなくても1位をとれてしまう人もいる。けど、ワイはその人を強い人だとは思わない。

それでは、「強い」と「強くない」の線引きがどこにあるのだろうか。

ワイは「自分に勝ったか」と「自分に負けたか」の違いにあると思う。

 

選択肢を迫られた時、弱い自分に勝てるかどうか

  • どこかで練習に妥協していないか
  • どこかで自分の向き合いたくない感情をスルーしてないか
  • どこかで行動しない理由をつけて自分を正当化していないか

その瞬間その瞬間に自分の本心とどこまで向き合って、目標に対してどこまで自分に勝ち続けることが出来るのか。

こおり

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それが強さだ。

もし徹底的に自分と向き合って、弱い自分に勝ち続けていれば、

  • 部活の全国大会で優勝できなくても
  • 就職したい企業に就職できなくても
  • 好きな女性に振られても

自分にできることは全てやったんだから、「悔しいけど、やりきった。」って晴れやかな気分でそれを終えることができると思うんだよね。

そこまでやれれば、後悔はないだろうし、次に進める。

こおり

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これは人生全体でも全く同じ。

自分が死ぬ時に、弱い自分に負けないで勝ち続けて生きていれば、後悔なんてないはずだろ。だって、自分に出来ることは全てしたんだから。

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人事を尽くして天命を待つ

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自分の全力をかけて努力をしたら、その後は静かに天命に任せるということで、事の成否は人知を越えたところにあるのだから、そんな結果になろうとも悔いはないという心境のたとえ。

故事ことわざ辞典

こおり

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人は常に選択を迫られている。

その瞬間瞬間に弱い感情に流されないこと。「自分にとって、これが最善だ!」って心の底から思える選択をし続ける。

その積み重ねで人生を形作れば、絶対に楽しい人生になると思うんですよ。何故なら、それはコントロール可能だから。

 

「他者に勝つ=強い」とするならば、それはコントロール不可能だ。

自分が到底勝てないような天才が現れるかもしれない。運が悪くて、思うような結果が出せないかもしれない。「強さ」の基準を自分の外に置こうとすると、それはコントロール不可能になる。

けど逆に、「強さ」の基準を自分の中におけば、それはコントロール可能になる。

常に自分と勝った負けたをやればいいだけだから。

 

強くなろう

自分がどれだけ努力したって、どうにもならないことがあるかもしれない。自分が血の滲むような努力をしても、

  • 才能がなくて結果が出ない
  • 大切なものを守れない

かもしれない。努力は必ず報われるとは限らない。

けどそこに向かう過程で、いつも「自分に負けない強さ」を持って、最善の選択をし続けて失敗するのと、「自分に負けて」選択をして失敗したのでは、全く話が違う。

自分に勝ち続ければ、少なくとも自分に出来る全ては出来てるんだから後悔はない。

こおり

こおり
自分に勝ちさえすれば、確実に「後悔しない」ことは担保されてる。だったら、そっちの方が良くないですか?

もし、人生で悔しい思いをしたのなら、それはエネルギーに変換することが出来ます。そのエネルギーを使って、「弱い自分に負けない自分」を作ることが出来ます。

「弱い自分に負けない自分」になれば、人生から後悔は消し去ります。

「後悔先立たず」なんて諺はクソです。無理やり先立たせて下さい。

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