【最速・最短】読書オタのワイが教える、行動する為の読書術

  • 1冊の本に長い時間をかけても意味がない
  • 最初から最後まで一語一句読んでも意味はない
  • 本を読んでも、行動を起こさなければ意味がない

この記事にまとめるのは、これらを打破する為の、最速・最短で行動に直結する読書術です。そんな偉そうなものでもないかも知れないけど。

 

とりあえず、本を読むのは良いこと。良いことなんだけど、本を読んだだけじゃあ何も変わらない。

例えば「速読の教科書」って本を読んでも、実際に速読してみないと意味がない。「異性にモテるテクニック」って本を読んでも、それを実践してみないと意味がない。

 

行動あっての読書です。

読書は手段であって、目的ではない。

 

こおり

こおり
正しい読書術を身につけて、楽しい人生にしよう!

関連記事

人生を楽しむヒントは「人・本・旅」の3つに隠されている

まず、全てを読もうとしない

本の始まりから終わりまで、一語一句読み切るって、バチクソ時間がかかりますよね。

大学生とかだったら、それだけの時間はあるかもしれません。けど、会社で働いていたらそんな時間はどうしても確保出来ません。

ぶっちゃけ効率も悪い。この方法はよろしくない。

 

こおり

こおり
ここで考えて欲しいのは、「何故、本を読むのか?」ってこと。

どうしてだと思いますか?

ワイの答えは「自分に必要な情報が欲しいから」です。

自分に必要な情報が欲しいなら、自分の欲しい情報だけを見ればいい。

もちろん、興味ないとは思っても読んだら、意外な着想を得るようなことはあるかもしれません。それに関しては、意外な着想が欲しい時にそうして下さい。

 

それでは自分が欲しい情報はとは何か。

それは自分が面白いと思える情報です。

 

人って不思議なもので、自分に欲しい情報は「美味しい」と感じます。

逆に自分に不必要な情報の場合、「つまんない」「まずい」「読みたくない」と感じるようにプログラミング知れています。

こおり

こおり
まず最初に目次を見て、気になったところから読みましょう。

ここで1つ気をつけて欲しいのは、無駄に時間をかけて読まないってことです。

 

1行を3秒で読む

こおり

こおり
ダラダラやっていても意味がない。

 

文の頭から文のケツまで、3秒以内で読みきってください。

 


そんな早く読んだら内容が定着しないだろ。

そう思う人もいるかもしれません。

読書に限れば、「読書速度」と「頭に残っている情報量」との間には、そもそも関係性などないのです。

「読書速度」と「頭に残る情報量」に関係がないのであれば、早く読んだ方がいいし、「忘れる前に読み返す=忘れない」と考えれば、むしろ早いスピードで読んだ方が何度も読めるので、頭に残る情報量は増えるのです。

すごい読書術-角田和将

要は、早く読んでもゆっくり読んでも、情報の定着度は変わんねーよってこと。

 

10秒かけて読む場合と、3秒で読む場合について考えてみましょう。

確かに10秒かけて読めば、読書してる感は出ます。が、実際の定着度は10秒も3秒もさほど変わりません。

定着度がさほど変わらないのであれば、3秒の方がお得。1行あたり7秒得です。

こおり

こおり
そりゃ3秒の方がいいでしょ。

時間をかけて読む必要はありません。さっさと読みきりましょう。3時間かけて1冊読み切るより、1時間で1冊読み切るのを3回行いましょう。

 

気になった部分をメモしておく

http://www.nextglobaljungle.com/2008/12/post_373.php

 

これはエビングハウスの忘却曲線ってヤツです。

  • 20分後には42%忘れる
  • 1時間後には56%忘れる
  • 1日後には74%忘れる

だから、本を読みきってから気になったところをピックアップしようとするのはなし。普通に忘れてるから。

読んで気になった部分があったら、必ずメモしておいて下さい。

ってか、その場で気になったところを見つけたら、その場で書き出すのが一番効率いいんですよ。

 

それに「書く」という行為をすることにより、定着度が高まります。

こおり

こおり
例えば、学生時代に英語の英単語を覚える際、書いて覚えたりしませんでした?それと一緒。

実際に自分の手を動かした方が、定着しやすいんです。

 

本を読んだら必ずアウトプットする

こおり

こおり
先ほどのメモを参考に、その内容を自分なりに噛み砕いて、自分の言葉でアウトプットしてみましょう。
  • ブログに書く
  • 本の内容を誰かに話す
  • 読書ノートをつける

等々。

読書っていうのはインプット行為で、上記のものはアウトプット。インプットしたらアウトプットすべき。

アウトプットに効能って凄いんですよ。

  • 情報を整理出来る
  • 理解が深まる
  • 記憶の定着
こおり

こおり
特に「人に説明すること」がオススメ!

人に説明することによってその理解が深まります。

自分が理解していないことを他人に教えることは出来ません。もし人に説明できないなら、よく理解していないってことなので、もう一度読み直します。

 

行動計画を3つ立てる

どんなに忙しくても、1日1冊は必ず本を読むようにしています。

ただ、さすがに全ての本を読了している時間はないので、まず目次をさらって、活かせそうなところを重点的に読み込むという読み方をしています。

なので読書するときも必ずメモとペンを用意していて(スマホで読むときは、メモアプリにメモを書いたりしてますが)。

読書をしたら、そこから得た学び、次に起こす行動を、最低でも3つは書き出すことをルールにしています

SHOWROOM株式会社.代表取締役社長-前田裕二

関連記事

前田裕二さんの「人生の勝算」を読んで『人生の勝算』が見えた気がする

何度も言いますが、本を読んで行動に結びつけなければ意味がありません。

その本から何を学んで、どんな行動を起こすのかを「To Do List」まで落とし込んで下さい。そして、それを実行に写して下さい。

気をつけて欲しいのは、「To Do List」をとにかく具体的にすること。

  • 靴を磨く→日曜の朝に靴を磨く
  • ポジティブなワードを口に出す→毎朝10回「運がいい」って口に出して言う
  • 転職を視野に入れる→明日中に転職サイト「DODA」に会員登録する

最低、3つ。行動計画を立てて、それを実行しましょう。

行動に起こしてこそ本を読んだ意味がある。

こおり

こおり
それでは良い読書ライフを!

関連記事

【上場企業社員のワイが勧める】大学生にマジでおすすめの本7冊

関連記事

【初めての人にオススメの一冊】効果のある自己啓発本はこれ

入社早々「仕事辞めたい…」って考えてる新入社員に伝えたいこと

成功しても成功なくても、そんなのどっちでもいい理由

SHOWROOM社長.前田裕二のアツすぎる名言10選【人生の勝算】

【強くなりたいあなたへ】男が物理的に強くなるべき5つの理由

「言い訳」ではなく「理由」と相手に印象付ける方法