成功しても成功なくても、そんなのどっちでもいい理由

こおり

こおり
努力をしても成功するかは分からない。
  • 努力の方向を間違えた
  • 元々の才能がなかった
  • 時代が合わなかった

どんだけ頑張ったところで、結果が出るとは限らない。

けど正直そんな事どうでもいいんです。

なにより一番大切なのは「5の努力をぶつけられる人になる」ってことだから。

 

成功の方程式

誠に私ごとではありますが、ワイは島田紳助さんを尊敬しています。紳助さんは成功には方程式があると言うんです。

「結果=才能×努力」

例えば、通信簿の成績みたいに、才能と努力をそれぞれ0-5段階で評価するとします。

 

例えば

  • 才能の値:3
  • 努力の値:3

だったら、「3×3=9」だから、得られる結果は9。

 

例えば

  • 才能の値:2
  • 努力の値:5

だったら、「2×5=10」になります。

  • 才能の値:5
  • 努力の値:2

の場合も、「5×2=10」です。

 

5の努力をしても2の才能しか持っていないなら、5の才能があって2しか努力していない人と結果は同じ。

こういう事が世の中では起こってます。

 

人が成功するのは、

  • 才能の値:5
  • 努力の値:5

で、「5×5=25」の時。

 

ここに人生の必勝法が隠されてるんです。

 

人生の必勝法

こおり

こおり
人生の必勝法は5の努力をぶつけられる人になる事。5の努力をぶつけられる人は必ず成功する。

何かに5の努力をぶつけます。そこの才能が2しかありませんでした。

「5×2=10」なので10の結果しか出ません。

何かに5の努力をぶつけます。そこの才能が3しかありませんでした。

「5×3=15」なので15の結果です。そこそこすごい程度でしょうか。

 

何かに5の努力をぶつけます。そこの才能はなんちゃらでした。何かに5の努力をぶつけます。そこの才能はなんちゃらでした。以下無限ループ。

 

こうやって5の努力をぶつけ続ければ、いつか5の才能にぶつかります。

その時は「5×5=25」なので、成功します。

5の努力をぶつける事のできる人は必ず成功するんです。

 

5の努力をぶつけない限り才能の値が分からない

そこそこ努力したとしても、最高の結果を得る事はできません。努力の値を5にしないと25にはならないからです。

 

もし5の努力をぶつけて10の結果しか得られなくても、


ああ、俺には才能がなかったんだな。次に行こう。

と割り切る事ができます。

 

けど5の努力をしなければ、才能の値がいくつか分かりません。

 

もしかしたら才能があるかもしれない。もしかしたら5の努力をぶつければ、成功できるかもしれない。けど中途半端な努力しかしてないから、中途半端な結果しか出ない。

それじゃ、次に進めないんですよ。

 

成功するか成功しないかなんてどうでもいい

もし今回失敗しても、もし次回も失敗しても、5の努力をぶつけ続ければいつか5の才能にぶつかる。

だからそれが成功するかしないかなんて、どうでもいいんです。

何かに挑戦する上で何が一番重要かと言えば、「5の努力をぶつけられる人間になる事」です。

これさえ出来れば、それだけで成功してるようなもん。失敗したとしてもお釣りがくるね。

 

一番の失敗は5の努力をぶつけられないこと。5の努力をぶつける事さえ出来れば、それは十二分に成功してる。

こおり

こおり
って考えると少し気が楽になりますよね。
 

関連記事

「憧れの人になりたい!」って危険だよね

複雑な欲望は因数分解すべき

辛くて辛くて辛すぎる時は全部投げ出してリゾートバイトに行けばいい

本当の強さってなに?その答えは外ではなく自分の内側にある

SHOWROOM社長.前田裕二のアツすぎる名言10選【人生の勝算】

自己分析は就活どころか人生に必要な理由