「なんで勉強する必要があるのか?」に対しての、とある塾講師の答え

学校の先生は「勉強しなさい!」と言う


勉強しなさい!
こおり

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なんで?

「どうして勉強をしなければいけないのか」って、疑問に思った事はありませんか?

高校生の頃それをずっと考えてて、それが分からないから全く勉強する気が起きなかった。意味も分からずに、嫌いな勉強を毎日してられなかった。

 

どうして?を突き詰める

今思えば高校受験あたりから始まっていました。高校受験って、なるべく偏差値の高い学校を受験すべきだ!みたいな風潮あるじゃないですか。

「なんでいい高校に行く必要があるの?」って思いません?

  • どうしていい高校に入らなきゃいけないの?→いい大学に入る為
  • どうしていい大学に入らなきゃいけないの?→いい企業に就職する為
  • どうしていい企業に入らなきゃいけないの?→?
こおり

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いい企業ってなんだよ。

いい企業に入らなければどうなんだ?いい企業に入らなくても生きてる人なんて、たくさんいるじゃん。

ここで言う「いい企業」って、パッとイメージ出来るのは、「安定してて」「給料も高くて」「知名度もある」企業のとかでしょ。

けど冷静に考えて、全員にとって「いい企業」なんて存在しないですよね。

  • ベンチャー企業に向いてる人もいる
  • 大企業に向いてる人もいる
  • 起業する人もいる

じゃあなんで勉強するの?っていうふりだしに戻る。

 

大学で大きく人生は変化する

こおり

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どうして勉強するのか?という疑問に対する答えを得たのは、大学時代。

自分が通っていた大学は偏差値の高い大学ではありません。低い訳でもありません。ちょうど偏差値が50位のところ。

 

大学時代では通っている大学の人だけでなく、他の大学の人ともかなり関わりました。それこそ某Fラン大学に通ってる学生から、早稲田・慶応とかそのレベルの学生まで幅広く。

そこで気付いたことがあります。偏差値の高い大学には、面白い人が多い。

ユーモアのセンスというよりは、

  • 能力とか
  • 趣味とか
  • 知識とか
  • 人生観とか

等々、何かしら面白みを持っている確率が高い。

 

それに対して偏差値の低い大学には、面白い人が少ない。

もちろん偏差値の高い大学にも面白くない奴は何人かいて、偏差値の低い大学にも面白い奴っていうのは何人かいます。

けど、パーセンテージが違います。

 

面白い人と触れ合えば人生は面白くなる

こおり

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面白い人の思想を聞くと、独創性があって面白かったりする。

能力の高い人の仕事を見れば自分の成長に繋がる。

面白い人から得た刺激っていうのは、どんな職業になるのかに関係なく自分の人生を面白くしてくれる。

「勉強する理由」っていうのは、教養を身につける為だけじゃないんです

  1. 勉強すると良い大学に行けるようになる
  2. 良い大学に行くと面白い人に出会える確率が上がる
  3. 面白い人に出会えれば人生が楽しくなる

「あーつまんねー」って思いながらやってるその勉強は、想像してるよりもずっと自分の人生を楽しくしてくれるものって事に気付いた方がいい。

こおり

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っていうのが、ワイの答え。

 

社会人になってからも同じ

これは大学に限らず、社会にでてからも同じです。

  1. 勉強する
  2. 成長する
  3. 自分が凄くなる
  4. 凄い人と関わるようになる
  5. 人生が楽しくなる

勉強をすれば、人生が楽しくなります。

「なぜ勉強するのか」を理解しているのとしていないのでは、勉強に対する姿勢が全然違ってきます。

この記事では「ワイが思う勉強すべき理由」について書きましたが、これが全てではありません。もっと色んな答えがあると思う。

だから、他の人の意見を聞いたり、自分で考えて答えを出すのもいいと思う。

いずれにせよ、1番大切なのは「自分が納得のいく行動を選択する」ってこと。

こおり

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やりたくもないなのに嫌々やるなんて時間の無駄。しっかり自分の脳みそで考えて、納得してから行動しよう!

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